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行政書士、社会保険労務士複雑に絡んだ関係の中、親が亡くなり10余年、相続も出来ず困って先生に相談致しました。時間をかけ説得して頂き無事解決。今では全員が納得し、前以上に仲良く付き合いをしています。(船橋市・M様)

行政書士、社会保険労務士時間的にも先生の時間より、こちらの時間を優先して頂き、夜でも早朝でも誠心誠意取り組んでいただきました。(千葉市・S様)

行政書士、社会保険労務士非常に不安な状況の中、先生の知識とご紹介頂いた弁護士の先生の対応も良く、信頼してお任せしています。(北区・T様)

行政書士、社会保険労務士その他、こちらのページにも掲載させていただいております。

行政書士、社会保険労務士
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相続とは 相続の開始、欠格事由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続とは、死んだ人の財産・権利・義務などを親族などが受け継ぐことをいいます。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続は、人の死亡によって開始します。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄死亡した人のことを被相続人、死んだ人の財産・権利・義務などを
受け継ぐ人のことを相続人といいます。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続人となることのできる人は、法律(民法)で定められています。
これを法定相続人といいます。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄次に掲げる欠格事由に該当する者は、相続人となることができません。

  1. 故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位にある者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたため、刑に処された者
  2. 被相続人の殺害されたことを知って、これを告発せず、又は告訴しなかった者 ただし、その者に是非の判断(事の善悪を判断する能力)がないとき、又は殺害者が自己の配偶者若しくは直系血族であったときは、この限りではない
  3. 詐欺又は強迫によって、被相続人が相続に関する遺言をし、撤回し、取消し、又は変更することを妨げた者
  4. 詐欺又は強迫によって、被相続人に相続に関する遺言をさせ、撤回させ、取り消させ、又は変更させた者
  5. 相続に関する被相続人の遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続人となるべき者(推定相続人といいます)が次に該当するときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができます。

  1. 被相続人に対して虐待をし、若しくは重大な侮辱を加えたとき
  2. その他推定相続人に著しい非行があったとき

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続人は、相続開始(被相続人の死亡)の時から、被相続人の一切の権利義務を承継します。ただし、被相続人の一身に専属したものは除きます。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続人が数人あるときは、相続財産は、相続人の共有とします。この場合の相続人のことを共同相続人といいます。

相続の開始、欠格自由、廃除、単純相続、限定相続、相続放棄相続人は、被相続人の義務も受け継ぐことになりますので、相続する財産より借金の方が多い場合には大変なことになります。そこで、法律(民法)では、相続の方法を次のように規定しています。

  1. 単純相続
    • 被相続人の財産を相続するとともに総ての権利義務を無限に受け継ぐこと
    • 自己のために相続の開始があったことを知った日(通常は被相続人が死亡した日)から3箇月以内に限定相続又は相続放棄の手続きを行わないときは、単純相続とみなされます
  2. 限定相続
    • 相続した財産の限度においてのみ、被相続人の義務を受け継ぐこと
    • 限定承認をしようとする者は、自己のために相続の開始があったことを知った日(通常は被相続人が死亡した日)から3箇月以内に家庭裁判所に申述しなければなりません
    • 限定相続は、共同相続人の全員が共同してのみ行うことができるものであって、共同相続人の一部の者のみが単独で行うことはできません
  3. 相続放棄
    • 相続する権利を放棄すること
    • 相続放棄をしようとする者は、自己のために相続の開始があったことを知った日(通常は被相続人が死亡した日)から3箇月以内に家庭裁判所に申述しなければなりません
    • 相続放棄は、共同相続人の一部の者のみで行うことができます
    • 相続放棄をした者は、はじめから相続人とならなかったものとみなされます
    • 従って、相続放棄した者の子は代襲相続をすることができません
 

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