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〜お客様の声〜
お客様より頂いたお声をご紹介いたします。

相続、遺言、遺産分割協議書のお悩み複雑に絡んだ関係の中、親が亡くなり10余年、相続も出来ず困って先生に相談致しました。時間をかけ説得して頂き無事解決。今では全員が納得し、前以上に仲良く付き合いをしています。(船橋市・M様)

相続、遺言、遺産分割協議書のお悩み時間的にも先生の時間より、こちらの時間を優先して頂き、夜でも早朝でも誠心誠意取り組んでいただきました。(千葉市・S様)

相続、遺言、遺産分割協議書のお悩み非常に不安な状況の中、先生の知識とご紹介頂いた弁護士の先生の対応も良く、信頼してお任せしています。(北区・T様)

相続、遺言、遺産分割協議書のお悩みその他、こちらのページにも掲載させていただいております。


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遺言とは
遺言とは

遺言とは

遺言とは、自分の所有する財産を死後に誰に相続させるかを生前に指定すること遺言とは、自分の所有する財産を死後に誰に相続させるかを生前に指定することです。この指定の内容を書面にしたものが遺言書です。

遺言は法律に優先するこの遺言書があれば、法律の定めに関係なく、自分の意思で、自分の財産を相続させ又は贈ることができるのです。【遺言は法律に優先します。】ただし、遺留分を侵害することはできません。

民法で定められる3種類の遺言民法では普通の方式による遺言の種類として次の3種類が定められています。
   自筆証書遺言自筆証書遺言 公正証書遺言公正証書遺言 秘密証書遺言秘密証書遺言

特別の方式による遺言の種類 4種類特別の方式による遺言の種類としては次の4種類が定められています。
   脂肪の危急に迫った者の遺言死亡の危急に迫った者の遺言 伝染病隔離者の遺言伝染病隔離者の遺言 在船者の遺言在船者の遺言
   船舶避難者の遺言船舶遭難者の遺言

民法で定められている、遺言書で指定することができる遺言事項民法では、遺言書で指定することができる遺言事項を次のとおり定めています。   

認知の指定認知の指定
遺言書で認知された者は相続人になります。
後見人及び後見監督人の指定後見人及び後見監督人の指定
未成年の子供の後見人と後見監督人を遺言書で指定しておくことができます。
推定相続人の廃除の取消しの指定推定相続人の廃除の取消しの指定
推定相続人から排除した者を、遺言書で取り消すことができます。
遺言執行者の指定遺言執行者の指定
遺言書の内容を自分に代わって執行する者を遺言書で指定することができます。遺言執行者の指定を他の者に委任することもできます。
相続分の指定相続分の指定
共同相続人の相続分を遺言書で指定したり、相続分の指定を第三者に委任することができます。
遺産分割方法の指定遺産分割方法の指定
遺言書で遺産分割方法を指定し又は遺産分割方法を定めることを第三者に委任することができます。
遺産分割の禁止の指定遺産分割の禁止の指定
相続開始後5年を超えない期間を定めて、遺言書で遺産分割を禁ずることができます。
寄付行為の指定寄付行為の指定
財団法人の設立を遺言書で意思表示することができます。
遺贈の指定遺贈の指定
遺言書で特定の者に相続財産の全部又は一部を処分(譲渡)することができます。
負担付随増に関する指定負担付遺贈に関する指定
負担付遺贈を受遺者が放棄した場合の取扱いや遺贈の目的物の価額の減少した場合の取扱いの指示を行うこともできます。
共同相続人間の担保責任者の指定共同相続人間の担保責任の指定
共同相続人が負う他の共同相続人に対する売主と同様の担保責任について、遺言書でその内容を定めることができます。
特別受益者の相続分の持ち戻しに関する指定特別受益者の相続分の持ち戻しに関する指定
共同相続人の中に特別受益者があるときに、相続時にその財産を相続財産に加える(持ち戻し)ことの免除を遺言書でも指定することができると解釈されています。
祭祀承継者の指定祭祀承継者の指定
民法では遺言書で指定することができるとは明示されてはいませんが、遺言書で祖先の祭祀を主宰すべき者を指定することができると解釈されています。

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活動させていただいておりますが、上記以外の地域へも出張いたします。

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